美容鍼灸にまつわる「嘘」と「罪」(2) 〜 「自作自演」の自称有名人には要注意 〜

前回は、” 美容鍼灸にまつわる「嘘」と「罪」” と題しまして久々に少々過激な内容の記事を書きましたが、嬉しいことに、この記事にいくつかのコメントを頂戴しました。
コメントをくださった中堅教師さん、東京の鍼灸師さん、船井総研の松本治さん、有難うございました m(_ _ )m
特に東京の鍼灸師さんから頂戴した下記のコメントの内容には、見過ごすことのできない大きな問題が含まれています 注目

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一部のメディアで目立つことで、自称有名とする人が本当に多くなりました。その上「有名人が教える」で指導者になる・・・
インターネットの弊害でしょうね。

インターネットには「無審査」で広く情報を流すことができます。

そのため、本来であれば、インターネットを利用して情報を流す人間は一定の「責任」が発生することを自覚し、情報は責任感を伴って発信されなければなりません ひらめき電球
東京の鍼灸師さんが指摘される「自称有名」とは、オフラインの現実の世界では相応の知名度もなくおおよそ無名の人間が、ネット上では現実の世界でもあたかも有名人であるかのように振る舞っているということです 叫び
つまり、それは「責任」を軽視した「嘘」から始まり、その嘘が積み重なって出来上がった「虚構の有名人」です ドクロ

現実的な努力と実績の積み重ねによって獲得された本物の評価ではありません。

したがって、地道な努力を積み重ねることなく、インターネットを悪用して「自称有名人」になろうなどとすることは、真面目な専門家の地道な努力を冒涜する行為ではないでしょうか 汚
特に、見過ごすことのできなのいのは、現実の世界ではおおよそ無名の人物が、ネット上で「~の」という表現を使うことで「有名人」を自称する行為です。

美容鍼灸の分野では、僕ですら「北川 毅の」などという表現は使いません。
そもそも、専門家としての「品性」が問われますから。
そして、さらに見過ごせないのは、その発言内容です。
「駆け出し」の立場で、まるで鍼灸業界の大御所のようなご意見です。
一体、何様のおつもりなのでしょうか。

このような風潮を放置しておいては、利用者からの誤解を招くばかりでなく、鍼灸師全体のレベルが問われることにもなりかねません 得意げ
「有名になる」というのは、あくまでも一つの結果であり、それ自体を目標とするものではありません NG

だから、決して単なる「自己顕示欲」に陥ってはいけません NG


「インスタントな指導者たち」「自称有名人たち」には、胸に手を当てて、専門家として自分たちの言動が恥ずかしいことではないかどうか、もう一度よく省みて欲しいと願います。

このような現状を重く見る私たちは、日本における美容鍼灸の健全な普及と発展を目標に掲げ、一般社団法人 日本美容鍼灸協会との共催により、11月3日(水・祝)に「第1回 日本美容鍼灸振興大会 第1部」を開催致します。
また、当日は、大会プログラムの一環として、安全で事故のない施術の実施を目的とした「美容鍼灸安全管理講習」を実施致しますので、健全で安全な美容鍼灸を志すご専門家の皆様、是非ともご参加くださいますようご案内致します。
大会の詳細につきましてはコチラの記事をご覧ください
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http://ameblo.jp/kenbi-kai/entry-10661702251.html

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