美容鍼灸

中医美容学の理論と手法を礎として、現代に適した独自の美容鍼灸の手法を確立しました。

元祖 美容鍼灸

美容鍼灸の歴史はYOJO SPAから始まりました。

YOJO SPAを設立した北川毅は、現代医学の美容医療の理論の基礎を学び、東洋医学の叡智と技術に融合させて、美容鍼灸(美容鍼・美容針)という新しい分野の鍼灸を世界に先駆けて確立した美容鍼灸のパイオニアであり、世界的な第一人者として認知されています。北川が体系化し、YOJO SPAで実践されているHHBS式美容鍼灸は、元祖美容鍼灸として、日本国内のみならず、世界各地に普及しています。YOJO SPAで世界が認めた日本の技術を、是非、ご体験ください。

 

古くて新しい美容の最新トレンド

東洋医学の鍼灸と現代医学の医療美容の融合

Japanese Beauty Shinkyu

 

美容鍼灸と美容医療

鍼灸は、特定の症状や疾患の治療を目的として行われてきた東アジアの伝統的な治療法であり、東洋医学における主要な治療法のひとつです。美容鍼灸(美容鍼・美容針)とは、治療を目的として行われてきた従来の鍼灸に対して、美容、すなわち、人の容姿をより美しくすることを主目的として、顔、体形、肌などを美しく整えることに特化した鍼灸です。

 

詳しくはこちらのページをご覧ください
https://biyoshinkyu.jp/

 

東洋医学は、人間の体を全体として診ることを原則とします。そのため、例えば、体の冷えが原因でお顔がむくんでいるような場合には、足や背中にお灸をする場合もあります。一方、お顔の局所に対する美容目的の施術や研究は、現代医学の医療美容の方が大幅に進んでいます。現代医学の美容医療の分野では、皮膚のエイジングケアを目的として、傷治癒という人間の自己治癒力の機能を利用したマイクロニードリングと呼ばれる施術が行われており、強い副作用もなく、安全で、比較的に長期間の効果の持続が期待できるとされています。

 

マイクロニードリングは、「針」を使った施術であり、針は鍼灸師の仕事道具でもあります。そのため、はじめてマイクロニードリングという施術を知った時、北川は、鍼灸の施術に使う針を用いて、マイクロニードリングと同様の施術を行うことはできないものかという着想を得ました。そして、美容外科医の先生方に色々なことをご教授いただきながら、試行錯誤を繰り返し、東洋医学の鍼灸と融合させて、美容鍼灸という新しい分野の鍼灸を確立しました。

 

本物の美容鍼灸とは

上記のような経緯により、北川が確立した美容鍼灸とは、「美容を目的とした鍼灸」あるいは「鍼灸による美容」です。そのため、北川とYOJO SPAは「鍼灸」にこだわりを持ち、鍼と灸だけを用いて美容鍼灸の施術に携わってきました。ところが、美容鍼灸が注目されるようになると、十分な知識、技術、経験を身に付けることなく、唐突に美容目的の鍼灸を行う鍼灸師たちが後を絶たなくなりました。そして、このような鍼灸師たちは、美容医療に関する知識を学ぶことをせず、安易に鍼灸とエステティックの施術を組み合わせたような手法を作り出し、それを美容鍼灸と呼ぶようになりました。しかし、このような施術は、北川毅の着想による「美容鍼灸」とは、概念も手法も大きく異なるものであり、鍼灸に対するこだわりもありません。鍼と灸だけで成立しない美容目的の施術は、「美容鍼灸」ではなく「鍼灸エステ」とでも標榜すべきであると言えるでしょう。

 

このような状況のなかで、玉石混淆する他の美容鍼灸と呼ばれる手法と明確に区別するため、北川は、自身が確立した美容鍼灸の体系を「HHBS式美容鍼灸」と名付けました。また、一般社団法人健康美容鍼灸協会を設立して、専門家(鍼灸師)を対象とした教育活動に携わっています。HHBS式美容鍼灸は、このような活動を通じて、現在では、日本国内のみならず、世界各地に普及しています。YOJO SPAでは、北川毅が、直接、HHBS式美容鍼灸の施術を行っています。YOJO SPAで、世界が認めた本物の美容鍼灸の技術を、是非、ご体験ください。

 

HHBS式美容鍼灸と養顔鍼法

美容には、様々な分野がありますが、鍼灸は、特に美顔を目的とした施術として積極的に利用されており、好ましい効果を発揮しています。皮膚や血管などに含まれるコラーゲンには、皮膚のハリ、弾力、保湿性を保持する働きがありますが、加齢に伴って減少し、コラーゲンを新しく作り出す力も衰えていきます。そして、コラーゲンが減少すると、しわやたるみの原因となります。一方、血液に含まれる血小板には、コラーゲンの生成、毛細血管の新生、細胞の成長促進や再生などの作用を持つ、成長因子と呼ばれる物質が含まれています。そのため、鍼灸で使われる針によって、皮膚に多数の刺傷を作ることで、創傷治癒の働きによって成長因子が放出され、コラーゲンを増殖させ、皮膚を若返えらせて、しわやたるみなどの改善を期待することができます。

 

現代医学の美容医療の現場で行われているマイクロニードリングは、創傷治癒の機能を利用したお顔のお肌のエイジングケアを目的とした施術です。HHBS式美容鍼灸の「養顔鍼法」は、現代医学の美容医療の理論と手法、特に、このようなマイクロニードリングを応用して創案された技法であることから、マイクロニードリング同様に、お顔のお肌に対して数多くの針を刺し、また、比較低に太い針を使用することを、技法上の大きな特徴としています。

 

HHBS式美容鍼灸で、お顔に多数の針が用いられるのは、上記のようなマイクロニードリングの理論に基づいた施術であることが理由です。一方、鍼灸の専門学校で使われる解剖学や生理学の教科書には、血中の成長因子についての記載はありませんし、多くの鍼灸師が、現代医学の美容医療について学ぶことなく美容鍼灸を標榜した施術を行っているため、HHBS式美容鍼灸は、北川の門下の鍼灸師たちと模倣者を除いては、他の美容鍼灸とは概念も手法も大きく異なる唯一無二の美容鍼灸です。

 

養顔鍼法と二指推鍼法

 

HHBS式美容鍼灸の養顔鍼法は、お顔のお肌に数多くの針を刺すことを特徴としているため、短時間に数多くの針を刺すことが求められます。顔や体に針を刺す方法として、日本では、従来は専用の管を用いて刺す方法が行われてきました。しかし、この方法には、針を斜めや横方向に刺し にくい、針を刺すのに時間がかかる、などの難点もあります。また、この方法が創案されたのは江戸時代のことであり、品質と機能性が大幅に向上した現代の針を使用する場合には、 専用の管は必ずしも必要とされません。そして、このような事情から、YOJO SPAの北川毅は、専用の管を使わない二指推鍼法という独自の刺針法(針を刺す方法)を創案しました。そのため、鍼管を使わず、二指推鍼法を用いて長さの短い針を数多く刺すことが、HHBS方式美容鍼灸の養顔鍼法の特徴のひとつです。二指推鍼法の大きな利点は、速いスピードで針を刺すことができ、斜めや横方向にも合理的で円滑に針を刺すことができるため、施術時間が短く、針を刺す時の痛みが少ないことです。

 

美容鍼灸の施術をお受けになる場合には、懸念されるリスクが2つだけあります。ひとつは針を刺す時に疼痛(痛み)が生じる可能性があるということであり、もうひとつは、針を刺すことによって皮下出血が起こり、青あざが生じる可能性があるということです。体に針を刺すという行為を行う以上、これらの可能性はどうしても排除することができません。しかし、一方では、鍼灸の施術における技術力と針の品質によって軽減することができます。

 

針の品質と性能には、製造を行う国やメーカーの技術水準によって一定の格差が存在します。そして、針の施術による疼痛と皮下出血のリスクは、使用する針の品質と性能によって異なり、針の品質と性能が高ければ高いほど、針を刺すことによって生じる痛みと皮下出血の可能性は軽減されます。そして、日本製の針の品質と性能は、世界でも最高水準であると認められています。そこで、YOJO SPAでは、顔面部の施術に世界中の専門家の間で最高級品として認知されるセイリン社製ディスポーザブル(使い捨て)針をはじめとする日本製の針、および日本のメーカーによって設計されたジャパンクオリティの針のみを使用しています。YOJO SPAと一般社団法人健康美容鍼灸協会の推奨施設では、二指推鍼法の技法とジャパンクオリティの針の使用によって、痛みが少なく、より安全で効率的な美顔鍼の施術を実現しています。

 

美容鍼灸にご関心をお持ちのお客様におかれましては、是非、YOJO SPAと一般社団法人健康美容鍼灸協会の推奨施設で、安全で安心、高い効果と実績を持つHHBS方式美容鍼灸をご体験いただくことをお薦め致します。

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