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北川式美容鍼灸とは

【 北川式 美容鍼灸の特徴 】

■ 北川式美容鍼灸は効果至上主義!

北川式美容鍼灸の最大の特徴は、顔面部の施術に「生肌養顔鍼法」という独自の技法を用いることです。生肌養顔鍼法は、北川毅の10年にわたる美容鍼灸の臨床経験と試行錯誤の蓄積によって確立された手法であり、「小じわ」「たるみ」「目の周囲のくま」「くすみ」「浮腫」などの顔面部の皮膚の老化、代謝不良、血行不良に起因する症状に対して、高い効果を期待していただくことができます。
YOJO SPA では、東洋の伝統美容における「健美」という認識に立脚した美容鍼灸を実践しています。「健美」とは「健康を基礎として成立する美しさ」という意味です。東洋の伝統医学の発祥地である中国には、古来より、「健康」と「美容」は表裏一体で切り離すことができない関係にあるという思想が存在してきました。人間の美は健康を基礎として成立するものであり、反対に、健康状態が損なわれた場合には、美しさも損なわれていくものであると考えられてきたのです。そのため、東洋の伝統医学を礎とする美容鍼灸の目標は、局所と全身の健康状態を維持・増進することであり、また、場合によっては、にきびや円形性脱毛症のような特定の疾患を治療することによって容姿を回復することです。そして、そのために、北川式美容鍼灸では、「美容」「健康」「治療」の3つの要素を、一連で一体をなすものとして捉えています。人間の自然美は、健康を基礎として成立するものであることから、鍼灸の施術によって健康状態の維持・増進をはかることができれば、それに伴って、一定の美容効果があらわれてくるというのは必然です。しかし、一方では、美容鍼灸の施術を希望される利用者の方々に対しては、できるだけ短期間のうちにご要望を実現するとことも非常に重要です。「美は健康を基礎として成立する」「元気になればきれいになる」とは言っても、一定の期間内に満足度の高い結果を出すことができなければ、美容の分野では、利用者の方々支持を得ることはできません。

■ 北川式美容鍼灸と生肌養顔鍼法

生肌養顔鍼法は、比較的短期間のうちに、満足度を高い結果を出すことを至上の目的として確立した顔面部局所に対する美容鍼灸の手法です。生肌養顔鍼法による局所の施術と利用者の性別、年齢、体質、体調などの個体特性に応じた全身的な鍼灸を行うことで、「小じわ」「たるみ」「目の周囲のくま」「くすみ」「浮腫」などの改善に高い効果を期待していただくことができます。
生肌養顔鍼法の特徴のひとつは、顔面部の施術に極めて数多くの針を使用するということです。顔面部局所における美容鍼灸では、使用する鍼の本数をある程度多くした方が、一般により高い効果を得ることができるというのが、北川毅の10年にわたる美容鍼灸の臨床経験と試行錯誤に基づく見解です。極細の針を使用して局所の皮膚に数多くの微細な「傷」を作ることで、局所の皮膚に「瘢痕治癒」の機能が働き、皮膚の生理機能を活性化させることができます。そして、鍼の施術によって生体にこのような反応が起こる結果として、皺やたるみが改善されることを期待することができます。このような発想に基づいて考案された生肌養顔鍼法では、1回の施術で、顔面部局所に対して70〜80本もの針が使用されます。そして、使用する針の数が増えれば、施術により多くの時間を要することになり、また、皮下出血や疼痛が生じるリスクも高くなるため、施術においては高度な技術が要求されます。YOJO SPA では、利用者の皆様の安全に努め、安心して施術を受けていただけるよう、最高品質の日本製のディスポーザブル鍼灸針(使い捨ての針)を使用し、「二指推鍼法」という技法を用いた美容鍼灸の施術を実践しています。

■ 日本製高級鍼灸針と二指推鍼法

美容鍼灸の施術を行う場合に懸念されるリスクは2つだけあります。ひとつは針を刺す時の「疼痛」(痛み)の問題であり、もうひとつは「皮下出血」の問題です。身体に針を刺す以上、これらの問題は避けて通ることができないものですが、一方では、針の品質と施術における技術力によって大幅に軽減することが可能です。鍼灸針の品質と性能には、製造を行う国やメーカーの技術水準による一定の格差が存在します。そして、鍼の施術による「疼痛」と「皮下出血」の問題は、使用する針の品質と性能によっても左右され、針の品質と性能が高ければ高いほど、針を刺すことによる痛みと起こり得る皮下出血の可能性は軽減されることになります。そして、日本製の鍼灸針の品質と性能には、世界でも極めて高い定評があります。そこで、YOJO SPAでは、美容鍼灸にける顔面部の施術には、世界中の専門家の間で最高級品として認知されるセイリン株式会社製ディスポーザブル鍼灸針を使用しています。

セイリン株式会社製ディスポーザブル鍼灸針は、世界でも最高水準の品質と性能を誇り、特に他の製品に比較して針先の「切れ味」がひときわ優れています。一方、二指推鍼法とは、北川毅が自ら考案した独自の技法であり、「鍼管」と呼ばれる管を使用して針を打つ従来の技法とは大きく異なる新しい鍼の技法です。鍼管を用いる従来の技法は、針の穿刺から刺入までのプロセスに一定の時間を要するものであることから、顔面部局所に対して70〜80本もの針を刺入するには、相当の時間を費やすことになります。そこで、北川毅は鍼管を用いずに刺針する独自の技法を考案したことで、より効率的な施術を実現し、施術にかかる時間の問題を解決しました。YOJO SPAでは、最高級の日本製鍼灸針と二指推鍼法の技法によって、痛みが少なく、より安全で極めて効率的な顔面部の美容鍼灸を実現しています。

■ 北川式美容鍼灸の原則


•    東洋の伝統医学の思想と理論に基づき、鍼灸を美容目的に用いる
•    健康の基礎の上に成立する人間の自然美(健美)を追求する
•    美容を目的とした鍼灸を通じて、健康維持と疾病予防に寄与する
•    日本で独自に確立した刺針技術を用いる
•    品質の高い日本製ディスポーザブル鍼灸針を使用する

■ 北川式美容鍼灸と日本発・日本式美容鍼灸

2007年に巻き起こった「第一次美容鍼灸ブーム」と呼ぶべき現象をきっかけとして、日本では、美容鍼灸と呼ばれる鍼灸が高い注目を集めるようになりました。しかし、その反面、現時点では、美容鍼灸はまだまだ未成熟な分野であり、そのことに起因して、様々な誤解、混乱、問題なども少なからず生じているというのが現状です。例えば、経験の浅い鍼灸師の中には「美容は治療よりも手軽に行うことができる」という安易な発想を持っている人も少なくないようですが、それは経験不足に起因する誤った認識であるに過ぎません。また、美容鍼灸が注目され始めたことにより、昨今では、正しい知識や十分な技術を身に付けることなく、唐突にこの分野の鍼灸に手を出す鍼灸師が急増しているというのも実状です。しかし、適切な過程を踏まえずに美容鍼灸を行った場合には、「利用者が満足のいく結果を得られない」「顔面部に皮下出血による青あざを生じる」などの様々な問題が生じる危険性が危惧されます。美容鍼灸は、「スポーツ鍼灸」や「リハビリテーション鍼灸」などと同様に、鍼灸の一専門分野であり、従来の鍼灸と異質なものではありません。そして、主要な目的が美容であった場合にも、その専門分野についての十分な知識、技術、経験を持たない未熟な鍼灸師が、安易な発想で手を出すというのは正しいことではありません。さらに、昨今では、日本国内でも、アメリカ式美容鍼なるものまでもが行われるようになりました。アメリカ式美容鍼自体が問題であるとは言えませんが、鍼灸は私たちが生活する東洋が生んだ伝統的な知識体系と技術であり、私たち自身の「宝」です。
美容鍼灸と鍼灸師を取り巻くこのような状況から、2008年、北川毅は「日本健康美容鍼灸協会」(健美会)を設立し、美容鍼灸の教育活動と普及活動に着手しました。北川毅と健美会は、臨床現場に即した鍼灸と美容鍼灸の教育活動と専門家どうしの交流を通じて、ストレス社会・長寿社会における消費者の需要に応え、社会に貢献できる臨床鍼灸師の育成を目指しています。
また、日本製鍼灸針の品質と性能は世界に誇るべき水準であると同時に、日本人の持つ鍼灸の技術はどの国のものよりも「繊細」であることから、私たち日本人は、鍼灸の発祥地である東洋に生活する日本人としての自負を持ち、美容鍼灸に限らず「Japanese acupuncture」の利点を、より以上に世界に向けて示していくべきであろうというのが北川毅の見解です。そして、そのために、北川毅と健美会は「日本人の日本人による世界のための鍼灸」の実践を目標に掲げ、自らの知識と技法を通じて「日本発・日本式美容鍼灸」を提唱しています。このことは、「北川式美容鍼灸すなわち日本式美容鍼灸」という傲慢な意図で「日本発・日本式美容鍼灸」を提唱しているということではありませんが、北川式美容鍼灸は、独自の理論と日本特有の繊細な技法による正真正銘の日本発・日本式美容鍼灸です。設立から今日(2010年1月現在)までに、健美会では既に150名余りの専門家が北川式美容鍼灸を学び、日本各地において「日本発・日本式美容鍼灸」を提唱し、実践しています。