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ご訪問有難うございます。こちらは日本健康美容鍼灸協会(健美会)公式ブログです。健美会は、鍼灸界に有りがちな保守的で閉鎖的な団体ではなく、臨床現場に即した鍼灸治療と美容鍼灸の研鑽を積み、専門家どうしの交流をはかることを目的としたオープンな場です。
会員以外の方でも読者登録や積極的なコメントを、よろしくお願い致します。
~ 正しい知識と高度な技術を身に付ける ~
「美容鍼灸」という分野が高い注目を集めるようになったことから、多くの専門家が唐突にこの分野の鍼灸を行うようになりました。しかし、鍼灸の一専門分野である美容鍼灸の 施術を、利用者に対して「付け焼き刃」や「手探り」の状態で行うことは専門家の姿勢として正しいことではありません。そして、実際に、そのような「美容鍼 灸まがい」の施術によって、利用者が「不満足な結果」や「皮下出血によるトラブル」などの不利益を被る事例も増えています。

美容鍼灸を健全に発展させ普及させるためには、利用者に対して「満足」「安全」「安心」の施術を提供し続けていくことが必要です。そして、そのためには、美容鍼灸を実践する専門家がこの分野に関する正しい知識と十分な技術を身に付けることが不可欠です。
上記のような現状から、日本健康美容鍼灸研究会(健美会)では、利用者に対して「満足」「安全」「安心」の美容鍼灸を提供できる鍼灸師の育成を目標に掲げて美容鍼灸・実践鍼灸セミナー を開講しています。
健美会が主宰する健美塾では、平成22年12月と平成23年1月に美容鍼灸・実践鍼灸 3日間集中実技セミナーを開講する運びとなりましたのでご案内致します
毎回受講のお申し込みが開講直前に集中する傾向がありますが、当セミナーでは参加人数を12人までの少人数制としており、特に連休のセミナーでは受付をさせていただけないケースも増えております。つきましては、開講までにはまだ時間がありますが、受講をご希望される場合には、お早めにお申し込みくださいますようお願い致します。
主 催 : 日本健康美容鍼灸協会(健美会)
講 師 : 北川 毅
日程1 : 平成22年 12月8日(水)~10日(金)
午前10時 ~ 午後5時30分
日程2 : 平成23年 1月5日(水)~ 7日(金)
午前10時 ~ 午後5時30分
会 場 : 日本健康美容鍼灸協会 本部講習室(東京都港区)
受講資格 : 鍼灸師・医師(学生可)で喫煙を行わない者
受講料 : 160,000円
・ 主な内容
道具としての針の知識 美容鍼灸の基礎
針の選択と持針法/刺入法 二指推鍼法
刺針技術(短針) 中医針灸と補瀉手技
顔面部・頭部の経穴と効能 顔面部に対する刺針法
美顔鍼法(生肌養顔鍼法) 1 しわとたるみ
美顔鍼法(生肌養顔鍼法) 2 くすみとくま
美容鍼灸とリスク管理 訴求力を高めるプラスαの技術と手法
美容鍼灸と経営戦略 技術チェック・指導
お申し込み・お問合せは下記にお電話、FAX、メールにてお願い致します。
YOJO SPA : 03-3560-6172
日本健康美容鍼灸研究会 : kenbikai@nexsite.net
明日は、いよいよ「第1回 日本美容鍼灸振興大会 第2部」が開催されます。
第2部では、JR横浜駅西口の近くで営業されている天然温泉施設「スパ イアス」の館内の「東方健美」の入江恵美子 店長に講演をお願いしました。
「東方健美」で施術を行う入江店長
スパ イアスは、東京ドーム「スパ ラクーア」のプロデュースによって、昨年3月にオープンした施設で、「東方健美」は、イアスの館内で、鍼灸治療と美容鍼灸を行う施設として運営されています。
スパ イアス
オープン当初からしばらくの間、「東方健美」の鍼灸は、イアスの利用者にはなかなか受入れられず、ボディーケア(マッサージもどき)などに人が流れて、スタッフ一同は悔しい思いをし続けたといいます。
しかし、入江店長をはじめとするスタッフ全員が、鍼灸師としての自尊心を捨てず、不屈の精神で努力・工夫を重ねたことで、オープンから1年半を経た今日では、ベッド1床あたりの売上が、常に全店舗中2位を維持するまでになりました。


また、現在の「東方健美」には、イアスに来るというよりは、「東方健美」に来るために、イアスを利用するという固定客も増え、『お風呂はついでで鍼がメイン』という利用者を獲得することができたということです。
第2部では、「東方健美」を成功に導いた入江恵美子店長が、スパ イアスの現状と成功の鍵となった「鍼灸」「美容鍼灸」「資格者としての鍼灸師」「東方美容」(東洋の伝統医学に基づく美容)についてお話し致します。
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お申し込みは下記のアドレスで、百木さん宛にお願いします。

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第1回 日本美容鍼灸振興大会 第2部・第3部 開催のお知らせ
明日(11月20日)には、いよいよ「第1回 日本美容鍼灸振興大会 第2部」が開催されます。
第2部では、特別講演の講師として、東洋医療専門学校 鍼灸師学科の孫杰(そん じぇ)先生をお招きし、「中医体質学と美容鍼灸」という演題で、実技公開を交えながらご講演いただきます。
孫 杰 先生
中医学では、人間の体質を、「気虚質」「陽虚質」「陰虚質」「瘀血質」などの8つの体質に分類しています。
孫 先生の特別講演では、中医体質学によるそれぞれの体質の特徴、美容に関連する傾向、について解説していただきます。
例えば、「瘀血質」の特徴は、体形がやや細身である場合が多く、女性では生理不順や生理痛が多いなどの特徴があり、顔面部の美容に関連する傾向としては、顔にツヤがない、顔色が暗い(くすむ)、しみや肝斑があるなどの傾向があります。
また、実技では、それぞれの体質の改善を目的とした配穴例や治療法についてご披露いただくことになっています。

孫杰 先生の特別講演は、参加者の皆さんだけでなく、主催者側のスタッフ一同もとても楽しみにしています。
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第1回 日本美容鍼灸振興大会 第2部・第3部 開催のお知らせ
第1回 日本美容鍼灸振興大会 第2部のご案内
健美会は、今週末の20日(土)、21日(日)に(社)日本美容鍼灸協会との共催により「第1回 日本美容鍼灸振興大会」の第2部と第3部を開催する予定です。
そのため、現在、健美会のメンバーと(社)日本美容鍼灸協会の理事一同は、今週末に行われる予 定の第1回 日本美容鍼灸振興大会 第2部、第3部の最終的な準備に追われています。
20(土)の第2部で特別講演をお願いしている孫杰(そん じぇ)先生は、北京中医薬大学出身の実力派の中医です。
日本では、長らく大阪で活動されており、実力のわりには知名度が高くはないので、孫先生のことをこの場で少しご紹介したいと思います。
孫杰(そん じぇ)先生
孫杰 先生は、1983年に北京中医薬大学を卒業され、卒後は病院に勤務し、中医や鍼灸の臨床に従事してこられました。
1995年に、大阪大学医学部大学院に入学され、ニューロンの情報伝達や遺伝子関連の研究に携り、99年に、日本で医学博士号を取得されました。
その後は、主に、東洋医療専門学校 鍼灸師学科の専任教員として、鍼灸師の育成に力を注ぐと同時に、一般向けの中医学講演や薬膳の指導なども行っています。
また、一昨年には、神戸に「中国医学研究所・鍼灸整体院」を設立され、現在は、中医と鍼灸に関する教育ばかりでなく、臨床にも積極的に携わっておられます。
20日(土)の「第1回 日本美容鍼灸振興大会 第2部」では、「中医体質学と美容鍼灸」というテーマでご講演をお願いしております。
また、僕も詳しい内容は聞かされていませんが、美容に関する実技披露もやってくださるとのことです。

皆さん、土曜日でご多忙のこととは思いますが、20日は孫先生に会いに来られるだけでも、「第1回 日本美容鍼灸振興大会 第2部」に参加される価値があると思います。
また、当日は、スパイアスの東方健美の入江(旧姓 村田)店長の講座や北川直子の「経穴美顔術」の実技披露も行います。
入江 恵美子
北川 直子
まだ、若干の空きがありますので、20(土)は、「第1回 日本美容鍼灸振興大会 第2部」に是非ともご参加ください。
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第1回 日本美容鍼灸振興大会 第2部・第3部 開催のお知らせ
前回の記事に書きましたが、ハロウィンの日曜日に浜松に行ってきました 
地元の方々からの熱いご要望で、浜松医療学院という専門学校で美容鍼灸の入門セミナーを行った次第です 
嬉しいことに、定員40名で募集を行ったところが4日で「満員御礼」となってしまったそうです 
浜松医療学院の先生方もセミナーを取り仕切ってくださった長谷川メディカルさんも大変に喜んでくださいました 
浜松医療学院の鍼灸科の先生方からは、翌日にこんなメールを頂戴致しました 
おはようございます。
昨日は、美容鍼灸セミナーの講演&実技指導ありがとうございました。
先生の手技を久しぶりに間近で見ることができ勉強になりました。
美 容鍼灸は日々進歩というか北川先生がすごい勢いで世界に進出し、”BIYO SHINKYU”すごいっ!と感じました。グローバルなお話を沢山聴けて、今朝、先生方と来年の美容鍼灸セミナーに向け頑張りましょうとお話しました。長 谷川メディカルさんの熱い想いに負けないくらいにがんばりたいと思います!!
(中略)
お忙しい中、浜松で講演してくださいましてありがとうございました。
鍼灸科 Y 先生
昨日はセミナーの講師をして頂き、ありがとうございました。
懇親会も遅くまでお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
先生が各ベットを回って、おしみなく手技を丁寧に指導して下さるので、本当に充実した内容のセミナーでした。
参加した学生から、参加して本当に良かった!
あんなに丁寧に先生が教えてくれるなんて、本当に貴重な体験をしましたと大好評でした。
私も先生のセミナーに初めて参加させて頂いて、先生の美容鍼灸に対する情熱に大変感銘を受けました。
早速、校長に報告し、校長からも(来年度のセミナーを)是非前向きに検討したいという返事を頂けました。(中略)
鍼灸科 I 先生
皆さん、本当に有難うございました m(_ _ )m
セミナー後の懇親会も大盛り上がり 
やっぱり、我慢できなくてやってしまいました~ 
ハロウィンといえば「仮装」

長谷川メディカルの鈴木社長と僕
東京医療福祉専門学校の100人以上収容できる大教室で行いますので、当日参加も大歓迎です 
第1回 日本美容鍼灸振興大会に 是非ご参加ください 
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美容鍼灸にまつわる「嘘」と「罪」(1) ~ インスタントな指導者たち ~
私と私が主宰する「日本健康美容鍼灸研究会」では、「日本式美容鍼灸」という言葉を用いて、自身が実践する美容鍼灸を標榜しています 
もちろん、私たちが実践する美容鍼灸こそが、すなわち「日本式美容鍼灸」などという傲慢な姿勢で標榜している次第ではありません 
「日本式」を標榜した当初の動機と目的は、例の「アメリカ式美容鍼」に対抗することでした 







私たちは日本人にしかできない繊細で質の高い鍼灸治療と美容鍼灸を、世界に向けて発信していけるだけの実力を備えていると言うのに 
私が顧問を務めている某化粧品会社の社長(女性)が、ニューヨークで美容鍼の施術を受けたことがあるそうです 












というのが、彼女の感想でした 
こちらの社長さんは、日本でも、どこぞで「アメリカ式美容鍼」を標榜する施術を受けたそうです 













日本式美容鍼灸!












極めて当然だけどね 
ええ~い。言ってしまえ~ 
「日本式美容鍼灸」が受けられる化粧品会社のサロンとは
日本製の鍼灸針も圧倒的に高品質 


鍼灸の技術についても鍼灸針の品質についても、日本はどこの国にも劣るものではありません

また、このブログでも、繰り返し述べております通り、鍼灸は私たちの生活する東洋で発祥し発展した伝統医学の手法です 
そのため、美容鍼灸を含めた鍼灸を、ただ 

「アメリカ」 


と言うだけで、日本のものよりも「優位」であるとする発想は、日本の専門家の立場として極めて軽薄で貧弱であるというのが私の見解です 
戦後の復興期を経て、日本人のミーハー的な「舶来品至上主義」は、既に終わりを告げています 

昨今、「美容鍼灸」という分野が高い注目を集めていることから、正しい知識や十分な技術を持たないまま、唐突にこの分野の鍼灸を始める鍼灸師が増えています。
しかし、美容を目的とした鍼灸の施術を安易に行った場合には、満足な結果が得られない、顔面部に皮下出血による青あざを生じる、などの結果を招く可能性もあり、美容鍼灸のみならず、鍼灸全体のイメージ低下を招く危険性が危惧されるため、このことは極めて大きな問題です。
また、美容鍼灸の流行に乗り、日本国内でも、アメリカ式美容鍼なるものものまでが行われるようになりました。
このことが問題であるとは言えませんが、鍼灸は東洋が生んだ私たち自身の伝統的な知識体系と技術です。
このような現状において、美容鍼灸の本質が正しく理解され、日本において健全に発展していくよう、日本健康美容鍼灸研究会では、日本人が実践する日本独自の日本発・日本式美容鍼灸を実践し提唱しています。
日本式美容鍼灸
・ 東洋の伝統医学の思想と理論に基づき、鍼灸を美容目的に用いる
・ 健康の基礎の上に成立する人間の自然美(健美)を追求する
・ 美容を目的とした鍼灸を通じて、健康維持と疾病予防に寄与する
・ 日本で開発された特有の刺針技術を用いる
・ 品質の高い日本製鍼灸針を使用する
日本健康美容鍼灸研究会では、日本における美容鍼灸の健全な普及と発展を目的とした様々な活動を積極的に行っております。
日本健康美容鍼灸研究会
北川 毅
美容を目的として鍼灸が応用されることにおいて、様々な誤解や混乱を回避し、正しい認識を啓発することを目的として、筆者が主宰する「日本健康美容鍼灸研究会」では、美容鍼灸の「定義」と「目的」を下記のように定めています。
- 美容鍼灸の定義
人体の外見美に対する評価の向上を一義的な目的として行われる鍼灸
- 美容鍼灸の目的
鍼灸の持つ特性を利用して健康の維持、増進、回復をはかり、健康を基礎として成立する人間の自然美を向上させること
「日本健康美容鍼灸研究会」では、美容鍼灸を上記のように明確に定義し、その目的も明確化しています。
以前にも述べました通り、「日本健康美容鍼灸研究会」では、はじめに伝統医学があり、そのなかに手法として鍼灸が存在し、そして、「美容鍼灸」は、その一分野として存在するものであると認識しています。
主目的が美容であった場合にも、「鍼灸」が「鍼灸」であることに変わりはないということです。
そのため、本会では「美容鍼」という用語を用いることはありません。
「美容鍼」とは、「鍼」という手法だけが切り取られていることを示す表現であることから、鍼灸の一専門分野とは別物です。
私が非常勤講師を務める鈴鹿医療科学大学の鍼灸学部には「美容鍼灸学」という科目が正式に設置されていますが、「美容鍼学」という科目が成立することは、いずれの大学と専門学校にもないでしょう。
「美容鍼」や「アメリカ式美容鍼」と呼ばれているものは、その本質が明確に示されていないことから、残念なことに「怪しい」と言わざるを得ないものも多いというのが現状です。
そして、このことは「美容鍼」というものの「概念」「本質」「定義」などが明確化されていないことが要因であるというのが私の見解です。
特に、日本で「アメリカ式美容鍼」と呼ばれているものにつきましては、本国において「公認」されているものであるのか、勝手に「アメリカ式」をでっち上げた程度のものであるのかも不明確です。
新しいことが行われる場合には、誤解や問題ができる限り回避され、正しい認識が広められなくてはなりません。
そして、そのためには、その「定義」というものが明確に示されることが不可欠です。
日本健康美容鍼灸研究会
北川 毅
美容鍼灸という分野は、ここ数年で急激に注目されるようになった分野であり、まだまだ未成熟な分野です。
そして、この分野がまだ未成熟であることに起因して、美容鍼灸については、様々な誤解、問題なども存在しているというのが現状です。
このような誤解や問題は、美容鍼灸の「本質」が正しく理解されていないことが主要な原因です。
そして、鍼灸は、元来、疾病の治療や健康維持を目的として、東洋の伝統医学のなかで発展してきた治療法であり養生法です。
そして、以前にも述べた通り、美容鍼灸という分野は、あくまでも鍼灸のなかの一専門分野でであって、鍼灸であることに変わりはありません。
はじめに伝統医学があり、そのなかに手法として鍼灸が存在し、そして、その一分野として「美容鍼灸」は存在します。
そのため、美容鍼灸は、治療家たる鍼灸師によって、東洋の伝統医学の思想と理論に基づいて実践されなければ、正しい美容鍼灸であるとは言えません。
そして、鍼灸の一専門分野であるのであれば、この分野の鍼灸には、
昨今では「美容鍼」という言葉が使われるようにもなりました。
しかし、「美容鍼」がひとつの「分野」を表す名称であるならば、それは「鍼灸」であるとは言えません。
1970年代頃より、アメリカでは鍼を美容目的に用いる試みが行われてきました
ところが、アメリカでは鍼の背景に存在する「東洋の伝統医学」に対する認識が希薄であることから、「鍼灸」という認識は一般的ではありません。
そのため、「鍼」を意味する「acupuncture」という言葉は存在しても、「鍼灸」を意味する一般的な言葉も存在しません。
そのため、アメリカで発展した「cosmetic acupuncture」は「美容鍼」と訳されることになりますが、東洋の伝統医学の理論と技法に基づく「美容鍼灸」とは、本質的に異なるものです。
美容鍼灸の発祥地がアメリカであるという主張もあるようですが、同様の理由により、その主張に正当性はありません。
鍼灸の発祥地である中国では、歴史的にも、鍼灸が美容を目的として用いられるケースがありました。
また、アメリカで発祥したものがあるとすれば、それは「cosmetic acupuncture」(美容鍼)であるに過ぎません。
一方、顔面部の局所に対して「灸」が用いられることは滅多にありませんが、「健美」(健康に基づく美)という美容鍼灸の目的において、日本では「灸」が用いられるケースも多々あるのです。
一般の利用者に対して正しい認識を広めるためにも、「伝統医学」と「鍼灸」を尊重するご専門家に方々におかれましては、









